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どこにいても、1人になっても。

「社会に出る前に、どこにいても、

たとえ1人になっても生きていけるようになろう。」

2年前の夏、伊予北条の海を見ながら考えていました。

ちょっと語弊がありそうなのでここで一言、1人になってもとはいえ、1人では生きていけません。
詳しくは、知らない土地で1人になっても、その土地のことを、その土地の人のことを大切にしながら生きていくということです。

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伊予北条の海を見たのは、高校一年生の夏に四国一周一人旅に出た時のことです。当時も"人に出会う旅"がしたくて、Airbnbで会ってみたいホストさんを探して、そこをめがけていくような旅をしていました。

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伊予北条で出会ったホストさんは、なんともいえず、たくましくて柔らかい、それはそれは素敵な女性でした。
ほぼ自給自足。クーラーはなし。畑仕事をしていて、どうしようもなく暑くなったら、走って10秒の海に飛び込むのだと笑っていました。
私も笑っちゃいました。
そのお姉さんは、美大を卒業したのち、暮らしたい場所を探す旅に出たそうです。そして、伊予北条に一目惚れし、移住をしたそうです。
ほぼ自給自足のため、月にかかる費用は2万円程度だそう。
小さなアトリエを開いて子供に絵を教えるのが好きだと話してくれました。

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自分の軸で、自分を信じ、
自分の足で、自分の道を歩き、
自分の手で、自分の作りたいものを作る。

そんなお姉さんの姿が、今でも忘れられません。なぜなら、とっても楽しそうだったから。自分の道を誇らしそうに楽しそうに歩いていたから。

素敵だなって思ったんです。お姉さんのこと。とても。

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「どこにいても、たとえ1人になってもお姉さんみたいに生きていけるようになろう」

当時、自信も経験も今よりずっとない私が思ったこと。
だから、コミュニケーション能力が欲しかった。
どこにでも飛び込んでいく勇気と、やり抜く力が欲しかった。
一年間、欲しいものを手に入れようと頑張り続け、手に入った思えたのは1年後かな。

少しは、お姉さんに近づけたかな。

 


就活やサマーインターンの波に飲まれそうになっても、気がつけば、自分の道を歩いていられるようになっていたことに気がついた。あの時、旅に出てよかった。


長くなりましたが、今週もありがとうございました。

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