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私にとっての”対話”

自分の心の声に、まっすぐ向き合うために必要なこと。

それが私にとっての対話でした。

コーチングともいうかもしれません。

 

そこで、今日の記事では、私が行ってきた対話についてまとめてみようと思います。

心の土壌を耕していく上で、対話は必要不可欠であったと思うからです。

 

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大学2年の夏頃から、大学3年の夏頃まで、

私は大学の先輩経由で知った方に対話をしてもらっていました。

対話にお金と時間を使ってきました。

月に一度1時間、決まった人と対話をします。

 

その人は、私が今、どういう状態であるのか、

何に直面しているのか、

何を感じているのかを重視しながら話をしてくれました。

 

そして、その時々に必要な人、必要なことをぬかりなく紹介してくれました。

 

約1年間、対話を行ったことで、

私は自分の弱みや恐れと丁寧に向き合うことができるようになりました。

それができるようになると、

自分にしかないものに気づくことができるようにもなります。

それは、生まれ落ちた環境であり、

周りにいる仲間であり、自分だけの感性、心であったりします。

 

自分の心の声から目をそらさず、まっすぐに向き合う練習をしていました。

 

 

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同時に私は、いわゆるコーチングのようなものをしていたことに気がつきました。

私のコーチは、小学校の頃の友人で、大阪に住んでいます。

その友達は、私の置かれている環境や、友好関係についてはほとんど知りません。

 

その友人にも1年くらいはみっちりお世話になりました。

なんなら、昔からの友達だから、私の性質についてはとても良く知っています。

 

心のキャパが爆発するたびに私はその友人に電話をしていました。

本当にマシンガンのように今の状況と、

何を思っているのか、何に迷っているのか、

ひたすら吐き出させてもらいました。

 

私の友人は、何もアドバイスをしません。

ただ、私の声を丁寧にまとめてくれるだけでした。

 

迷って迷って、出した結論だと思って話したことも、

「いや、それ半年前も言ってたよな。」

なんて、覚えてくれていたりします。

 

全て、私の中から出てきた言葉なのにもかかわらず、

気づくことばかりでした。

 

よくもまあ、懲りずに聞いてくれたなと、今では感謝の気持ちでいっぱいです。

 

のちに、友人がしていたことが”コーチング”と呼ばれるものに近いことを知りました。

私のコーチは、幼馴染の友人でした。

 

(大阪の友達に、新世界あたりを案内してもらった時の1枚。3年前くらいかな笑) 

 

 

 

対話にしろ、コーチングにしろ、

自分の心の声にまっすぐ向き合うために必要なことでした。

言葉を変えると、自分の心に矢印を向けるのに、必要なことでした。

 

 

 

でも、その期間はとてもとても苦しかった。

未知との遭遇ばかりだったし、

考え事で頭がいっぱいになることばかり。

 

でもその時、逃げなくてよかった。

向き合い続けてよかった。

 

おかげで今は、自分の心の声に上手に耳を傾けられる。

自分らしく生きていく上で、まちがいなく必要なこと。

 

2人のコーチに、感謝の気持ちを込めて、

これらも、コツコツ心の声を聞きながら、

心の土壌を耕していこう😊

 

 

今日もありがとう

 

 

 

おしまい😊

 

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