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【広島】女子寮みたいなほっこりときめき宿@ゲストハウス碌

九州一周ヒッチハイクの旅を終えたあと、

私は相方のみようを福岡のスーパーの駐車場に置いて、

一人飛行機で帰ってきたんです。

 

「死んだら連絡するね!」って言ったみようの心細そうな顔は忘れられない。😂

 

そんなみようが、一番ハイテンションで連絡をくれた時が、

ゲストハウス碌(ろく)に宿泊した時でした。

 

「なんかね、夜遅くに着いたんだけど、近所のおばあちゃんの誕生日会をしていて、そのあとみんなで飲んだんだけど~~~~~~_」

などなどすごい嬉しそうな電話をしてくれたんです。

 

ゲストハウス碌がどれだけあたたかくてやさしくてたのしいところなのか。

電話越しにすごくワクワクしたのを覚えています。😉

 

==========================

 

そして今回広島にご縁があったので、

今回はずっとずっと遊びに行きたかったゲストハウス碌へ。

 

 

私が感じたことを一言でまとめるなら、

 

お姉ちゃんたちの待つ、女子寮みたいなほっこり宿っていう感じ。

暮らすと旅するが曖昧で、曖昧だから気持ちいい。

そんな空気感が当たり前のように流れていたよ。

 

 

 

ゲストハウス碌での思い出は、

女子寮みたいなほっこりときめき宿をテーマに、

感じたことを書いてみようかなと思います。

 

女子寮みたいだなって感じたけれど、

男の人もすごくナチュラルに過ごせる場所。

ひとり旅の人も、友達同士で来た人も、カップルも、

みんな楽しそうに過ごしていたよ。

 

普段なら交わることのない人たちが交わってしまうのも、

ゲストハウスの醍醐味だけど

女子寮みたいなほっこりできる場所だからこそ、

素直にときめきを感じられるような空間だなと思った!

 

 

 

ほっこりポイント①トトロのめいちゃんが好きそうなおうち

 

まずこの何処か安心感のある、懐かしい感じの古民家。

サイズ感も色も雰囲気もすごくほっこりできる宿です。

この旗とか、パラソルとかすごくかわいい~!

 

 

 

 

お部屋に入ると、

地元の方が当たり前のようにお話をしてくれました。

 

イメージとしてはね、本当にジブリの世界に迷い込んでしまった感じ。

絶妙な生活感と、自然体な感じがすごく心地よかった。

 

風通しのいい共有スペース。

トトロのメイちゃんだったら、絶対駆け回ると思う!

私も駆け回りたくなるようなかわいいお部屋。

ピンクの壁とか本当に好き。

 

 

 

 

 

 

 

このバイクは、あるゲストさんが「忘れないでね」って言っておいて行ったんだって。

碌のこのお部屋にベストマッチだな~!

 

 

 

あとねあとね、洗面台がめちゃくちゃっかわいいの!

3種類あって、毎回どれを使うか迷っちゃう😉

 

 

 

 

共有キッチンも、とてもかわいい~旗に6って書いてある、、🙊

 

 

 

 

 

 

不思議と安心感を感じてしまうほど、ナチュラルに住宅街にある場所で。

だから自分の家で過ごすかのような感覚でくつろげるドミトリーでした。

 

 

 

 

ほっこりポイント②地元の人と、ご飯をつくるのが日常。

 

私がチェックインをしたのは、16:30過ぎくらい。

トトロのメイちゃんが好きそうなお部屋を案内してもらったあと、

チェックインを済ませて、共有スペースに戻ります。

 

わたしがチェックインをした時に案内をしてくれた、

スタッフのまいさんと、みさきさんは本当の姉妹みたい。

妹がお姉ちゃんにどこか憧れている感じとか、

お姉ちゃんが妹のことをどこか気にかけている感じとか。

 

 

 

そして本当のお母さんみたいな地元の方がいます。

「これの味付けってどうするんだっけ~!」

何て言いながら、みんなで夜ご飯を作っていました。

 

わたしは夜に用事があったので、

ゲストハウス碌には夜遅くに帰ってくると伝えて、

お出かけをしました。帰ってきたのは、24:00ギリギリ。

 

結構遅くなってしまったのですが、

住み込みのスタッフさんが「おかえり~待っていたよ~」

なんて言って親戚のお姉ちゃんみたいに迎えてくれました。

 

ご迷惑をおかけしてしまうような、時間だったのに、

すごくあたたかく迎えてくれて嬉しかった。

 

そのコミュニケーションだけで、すごく気持ち良い夜を過ごすことができたことが、

嬉しかったな😉

 

 

 

ほっこりポイント③ときめきとの出会いに、素直にときめける時間

 

朝起きて、紅茶を入れて、ホッとしていると、

昨日の夜遅くに迎えてくれたばんさんが、朝ごはんの準備を始めてくれました。

 

チェックインの時に朝ごはんをお願いすると、

翌朝スタッフさんが作ってくれるのです!

 

朝ごはんを待っている間に、続々とみんなが起きてきます。

 

 

 

スタッフのばんさんの古くからのお友達夫婦のおふたりのお話を聞いて、

幸せをおすそ分けしてもらったり。

 

昨日からなんかいい感じだという海外から旅行中の2人組と、

今日は何をするのかタジタジの英語で話してみたり。

 

わたしはわたしで、今日の予定に胸をときめかせていたり。

 

 

みんなのひとみがキラキラ輝く時間だった。

 

 

あとね、共有ノートもすごく好きだった。

広島は、原爆のことがあったけれど、

碌には、広島の平和について書くフリーノートが置いてありました。

 

ある人の言葉で「どんな街よりもピースが頑張っていた」というものがあった。

 

このノートを読んでから、わたしは、広島のラブとピースにときめくことができるようになった。

約70年という年月の間を経て、今があること。

それをすごく実感できるようになった。

 

旅人の言葉って、大切だな。

 

 

そして街に待っていた朝ごはんタイム!

 

 

 

このプレート!!

すごい素敵!!みんなでヌテラを塗って、楽しくおしゃべりしながら楽しみます。

 

 

 

 

ばんさんとはね、すごく心の波長が合うというか、

とても話しやすかったから、思わずいろんな話をしました。

心で繋がり合えるような瞬間があって、すごく嬉しかったな。

 

旅先の宿で出会ったばんさんの幸せを心から願えることが本当に嬉しかった!

 

 

 

 

一緒に宿泊した友達も、とても楽しんでくれたみたい😉

 

自分がまるでジブリの主人公なんじゃないかって思ってしまうような

不思議な場所だった。

キャラクターのイメージは、やっぱりトトロのメイちゃん。

広島の街に迷い込んだメイちゃんみたいな感じ。

 

そしてこの宿に迷い込むとね、

寮のお姉ちゃんみたいなスタッフさんたちがあたたかく出迎えてくれます。

あたたかくて、太陽みたいに元気な感じ。

とっても面倒見がいいお姉ちゃんたちっていう感じ。

 

 

宿そのものが生み出している空気感と、ここに集まる空気感が重なって、

ときめくことと、ときめきを共有すること、ときめきを喜ぶことが

当たり前のように存在していて嬉しかった。

 

恋の始まりみたいな場面に出会えたのも、碌だからこその思い出かもしれないな。

 

 

 

 

広島駅から数分電車に乗った、新白島駅から徒歩7分くらいの宿です。

ゲストハウスビギナーの女の子とかには特にお勧めしたい💓

 

やさしくて、ときめける瞬間にきっと出会えるはず!

 

 

 

 

ゲストハウス碌の皆さんありがとうございました😉

 

 

 

 

 

 

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