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友愛の世界

今日は友愛についてお話ししてみようと思います。

 

愛は本当にいろいろあります。

形になって見えるものももちろんあるとは思うし、

形にはならないけれど確実に感じられるものだったりもすると思います。

 

今日お話しするのは、友愛なので、

今日は私の大切な友人との愛についてお話しします。

 

愛にはいろいろと名前が付いているけれど、

恋によって始まる恋愛でもなく、

血縁関係によって育まれていく家族愛でもない。

出会えたことを喜べる愛というものに、最近よく触れます。

それは友愛という言葉が近いと思います。

 

私が感じているこの友愛の世界は、

本当に

「もうこれ以上何もいらない、今の自分と、

周りにいる人を丁寧に愛することが幸せである」

と心から思えるようなものです。

それぞれの愛を肯定しあい、「愛しいね」と語り合い、

一緒に過ごす時間さえも愛する。

そんな世界が、本当にあると、今なら確信を持って言えます。

 

自分自身のことを心から愛するころができるから、

世界をも愛することのできる友人たちに出会えたおかげです。

 

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いろいろな友愛を紹介する前に、おそらく私自身が感じて、持っていて、

大切にしている愛についても言語化しておこうと思います。

 

私が感じている愛のイメージは、太陽です。

私が自然とともに生きているから、エネルギーの元も、

表現として出てくるものも、太陽に近いのだと思う。 

 

ただ同じ温度で、照らし続ける。

気づく人は気づくけれど、気付かない人は気付かない。

それを悲しんだり恨んだりすることなく、すべてを照らし続ける。

心地よいと感じられる温度で。

それが私の愛です。

太陽がそうしてくれるように、

私は世界を愛することがとても嬉しいことだと思います。

 

だからやめられないし、誰かのためかと聞かれれば、

それは私自身が自然に存在するためであると思うのです。

 

これは、恋によるものでも、血縁によるものでもない。

誰にでも注ぐ友愛の世界だと、今になってわかってきたところです。

 

 

 

 

ストーブのような温かい愛

 

一人目の紹介です。

「どんなときにもそばにいるのは当たり前。

愛してるって思った人には、なんでもしてあげたくなっちゃうの!!!」

 

そういう私の友達は、例え相手がどんな状態であっても、

すごく近い距離でただひたすらに温かい眼差しと、安心感を与えてくれます。

 

共通の友人が、すごく落ち込んでいた時、落ち込んでいる友人のそばにいて、

同情の言葉をかけるでも、正解を考えるでもなく、

ただただそばにいて、愛を送っているように見えました。

 

愛したいと思ったから愛するんだよ。

好きなものは好きだし愛したいものは愛したい。

そういう自分の気持ちには、いつも素直でいないとね!!!

 

そう言って、当たり前のように愛してくれる。

あなたの愛は、すぐにわかる。

ストーブのように、あたたかいという言葉がぴったりの愛。

 

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やさしい愛

 

二人目の紹介です。

 眼差し、言葉、すべてにおいてやさしいという言葉がぴったり。

異性から感じた、こんなにも爽やかでやさしい愛は、初めてだった。

だからすごく信じられるし思いっきり愛していいんだって思える。

 

すべてのものは美しい。

彼には世界がそう見えている。

人間の愚かさや、汚れた部分でさえも、

彼が見る世界においては美しい。

 

「好きとか、愛しているの条件をいくら並べても、”それで、一緒にいたい理由になる?”」

「好きじゃない理由とか、愛さない理由をいくら並べても”それで、一緒にいない理由になる?”」

 

 

今人生において交われたことを喜び合って、愛し合うことが、彼にとっては当たり前。

 

どんなに言葉を並べても、生まれてきたこと、

人生において魂を交わせた奇跡には事足りないことをわかっているように思う。

 

だから彼の愛は、とにかくやさしい。

その眼差しも、声も、雰囲気も、やさしいという言葉がぴったりなんです。

 

 

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きらめく愛

 

3人目の紹介です。

もうこの世にはいません。

その理由は私の使命感を鼓舞し、燃やし続けます。

 

彼女のきらめく愛を、私は一生忘れない。

 

「誰もが得意なことをやって、誰かのためになれたら、素敵だと思う!そういう社会になったら素敵じゃない?」

 

彼女が目をきらきらさせて話してくれた二年前のことを今でも思い出します。

当時の私の心のに映ったその愛は、まぶしすぎて、よくわからないものだったけれど、大好きだった。

 

もうこの世にはいなくても、私の中では確実に生きている。というよりも、生きていても死んでいても、変わらない。私の中に、彼女の生きていたきらめきと、その愛は生き続けていると本当に思うから。

 

だれよりもきらめきという言葉が似合うからこそ、きらめく愛だって、思います。

彼女の生きていた時間は、きらめいていたし、

私の中では今も、きらめいている。

 

 

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今も未来でも、私は想像を超えるような

美しくてやさしくてあたたかい愛に出会うと思う。

 

自然から感じるのはもちろんのことだけれど、出会う人からも感じるものでもある。

 

だからこそ、すごく大切だし、毎秒新しい愛の世界に出会えることを嬉しく思います。

 

形のないものの一部分を、こうして言葉にすることは、何の意味があるんだろう

って思うこともあるけれど、

今出会った愛たちを、こうして形にして表現しておいておくことが

私の一番やりたいことだから、自分の気持ちに素直に、

 

これからもこうして残していけたらいいなって思います。

 

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとう😊

 

愛を込めて。

 

 

 

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